広島酔心には、日本料理から集団調理まで、様々な分野で活躍している多くの卒業生がいます。今回そうした先輩方に、広島酔心での学びやエピソード、夢を叶えるための秘訣、そして現在の仕事のやりがいについてお聞きしました。先輩たちの話に耳を傾けてみてください。あなたの未来へ続く道しるべがきっと見つかります。
[中国料理]中華菜館 竹琳
島根県立出雲高等学校出身
『10年したら店を持つ』という目標を掲げ、社会人から一念発起。23才で広島酔心に入学しました。身に付けた調理理論や技術を礎に、33才で今の店を構え今年で14年。目標があったからここまで頑張ってこれたのだと思います。現状に満足せず、さらに美味しい料理づくりに取り組んでいきます。

![[洋菓子]Patisserie OKASHIMO](../img/03graduate/seto-ph2.jpg)
[洋菓子]Patisserie OKASHIMO
広島県立庄原実業高等学校出身
学生時代からアルバイトをしていたお店のケーキの美味しさに惚れ込み、就職させていただきました。ケーキの製造は、体力仕事が多いのですが、広島酔心で培った精神力のおかげで、多少の困難にも負けず頑張ってこれました。お客様の笑顔のために、これからも美味しいスイーツ作りに励みたいと思います。