学校法人 原田学園 広島酔心調理製菓専門学校

卒業生の活躍

夢へと続く道しるべが、ここで見つかります。

広島酔心には、日本料理から集団調理まで、様々な分野で活躍している多くの卒業生がいます。今回そうした先輩方に、広島酔心での学びやエピソード、夢を叶えるための秘訣、そして現在の仕事のやりがいについてお聞きしました。先輩たちの話に耳を傾けてみてください。あなたの未来へ続く道しるべがきっと見つかります。

竹下 隆男さん
(1986年夜間部卒業)

竹下 隆男さん
[西洋料理]中華菜館 竹琳

[中国料理]中華菜館 竹琳
島根県立出雲高等学校出身

社会人から中華料理店のオーナーに転身。
夢を持っていたから頑張れました。

『10年したら店を持つ』という目標を掲げ、社会人から一念発起。23才で広島酔心に入学しました。身に付けた調理理論や技術を礎に、33才で今の店を構え今年で14年。目標があったからここまで頑張ってこれたのだと思います。現状に満足せず、さらに美味しい料理づくりに取り組んでいきます。

背戸 美香さん
(2006年専門課程卒業)

背戸 美香さん
[洋菓子]Patisserie OKASHIMO

[洋菓子]Patisserie OKASHIMO
広島県立庄原実業高等学校出身

多少の困難には動じない精神力を酔心で身につけることができました。

学生時代からアルバイトをしていたお店のケーキの美味しさに惚れ込み、就職させていただきました。ケーキの製造は、体力仕事が多いのですが、広島酔心で培った精神力のおかげで、多少の困難にも負けず頑張ってこれました。お客様の笑顔のために、これからも美味しいスイーツ作りに励みたいと思います。

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