調理技術や知識の習得はもちろん大切ですが、学生時代にしか楽しめないこともたくさんあります。広島酔心では、充実したキャンパスライフが送れるよう、年間を通して様々なイベントを用意しています。

精進料理研修

球技大会

卒業式
| 4月 | 入学式 / オリエンテーション |
|---|---|
| 5月 | 精進料理研修 |
| 6月 | テーブルマナー研修 |
| 7月 | 終業式 / 校外実習 |
| 8月 | 夏休み |
| 9月 | 始業式 / 保護者会 |
| 10月 | テーブルマナー研修 / バレーボール大会 / ジャパンケーキショー見学(東京) |
| 11月 | ヨーロッパ研修旅行 /中国研修旅行 / 関西研修旅行 |
| 12月 | 京都研修旅行 / 終業式 |
| 1月 | 冬休み / 始業式 |
| 2月 | テーブルマナー研修 / 卒業記念料理作品展 |
| 3月 | 終業式 / 卒業式 |

ヨーロッパコース

中国コース
本校ではヨーロッパや中国への海外研修を実施。本場の食技術や食文化に触れることは、将来料理人を目指す学生にとって、貴重な経験となっています。
研修では、3つ星レストランから気軽なビストロまで様々なお店を訪ね、味やこだわり、 センスなどその国の食文化を体感します。また、食に限らず外国の街並みや伝統文化に触れることもでき、料理人に必要な感性を身につける良い機会にもなります。
体験入学に参加し、充実した設備と少人数でのきめ細かな指導に魅かれて入学しました。県外からの進学で初めは不安でしたが、料理が好きなもの同士、すぐに友達ができました。広島酔心の先生方は、授業は厳しいですが、普段は優しく親身に相談にのっていただけるので、とても尊敬しています。
(関田 祐輔さん 調理師科専門課程 / 島根県立隠岐島前高等学校出身)
学校のすぐ近くに住んでいるので、通学時間は自転車で5分。友達と登校することも。近いからと油断して寝坊しないよう気をつけてます。
午前中は座学で講義の時間。どれも将来に役立つ大切な内容なので、先生の板書はきちんとノートをとっていきます。
給食は美味しいので、いつも楽しみなんですよ。
午後からの実習では班に分かれ、課題の料理を作ります。今回の日本料理実習の課題は“煮物”。実習は楽しいですが、あせると失敗してしまうので要注意!
放課後は、郷土料理をお出しする和食のお店で調理のアルバイトを。調理にもようやくなれて、手際良く作業ができるようになりました。
海外のホテルでもシェフパティシエとして活躍していた先生から毎日直接指導を受けられると知り、進学を決めました。授業では、毎回1人1台ケーキを作るので大変勉強になります。2年生になったらアメやチョコレート、マジパンといった細工物にもチャレンジできるのでとても楽しみです。
(岡 歩美さん 製菓衛生師科専門課程 / 香川県立高松商業高等学校出身)
朝イチは座学の「食品学」の講義。現場の作業につながる大切な知識なので、しっかりメモをとり、質問するよう心掛けています。
製菓衛生師科の私たちも、調理師科のみんなが作ってくれた給食が食べられます。
午後は「洋菓子実習」。授業ではレシピを元に、1人1台ケーキを作っています。この1年間はお菓子作りの基礎をマスターするため、様々なケーキを作ります。
放課後は、自主的にお菓子作りにチャレンジ。時には仲間と一緒に作ることも。