10月7日、商売の神様「緑井の毘沙門さん」として、多くの人々に
親しまれている権現山・毘沙門天境内にある酔心の供養塔において
鳥獣魚介類供養祭が執り行われました。
日頃、食膳にのぼる魚介、鳥獣、草根に感謝の気持ちをこめ供養します。
同日、在校生は朝のホームルームにて、感謝の意をこめ黙祷します。
自分達の進もうとする道は、大切な生命をいただき
それをつないでいく職業だということを意識して、
自然の恵みに気づき、感謝の気持ちを持って実習に取り組みます。
広島酔心調理製菓専門学校では、
創立者原田曜誠の言葉
「食は文化である。
食は人の生命と人格を左右する。
私たちの志す道は尊く大切な道である。
この道を志す者はまず
それにふさわしい人間になろう。」
を基本理念として大切に受け継ぎ、確かな技術・知識の習得はもちろん、
豊かな人間性を育む指導を行っています。
2009.10. 9(金) 13:42 | 記事カテゴリー: ニュース&トピックス]