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2016/12/07 イベント

「食と農の交流会」開催しました。

広島県内の生産者・農産品に対する理解、地産地消の意識を高めることを目的に、生産者と直接対話する「食と農の交流会」(共催:広島信用金庫)を12月3日に開催いたしました。

今回の交流会は、広島県『平成28年度ひろしま地域食材PR促進事業』の補助を受け、県内農産品を使ったオリジナルレシピ発表会を開催。学生ら5グループによる15品を飲食業界に詳しいアドバイザーが評価、優秀者を表彰しました。

広島県内農産品
・平飼い養鶏まさとう『白い卵』
・株式会社恵『県内産 もち麦』
・畑山農園『小松菜、パープル水菜』
・グリュックスシュバイン『加工肉オリンピック金賞受賞のハム、ソーセージ』
を使ったオリジナルレシピを発表しました。

プレゼンテーション直前に仕上げていきます。学生たちによる料理はこちら。

最優秀賞 広島御膳

優秀賞 もち麦ガレット、バーニャカウダ他

敢闘賞 ひつまぶし風つくね丼セット

敢闘賞 もち麦の手打ちパスタ クリームソース

努力賞 良質な広島県産食材を使ったチーズ風味キッシュ

表彰式を終えて記念撮影。みなさん、おつかれさまでした。

※食と農の交流会について
食と農の交流会は、授業「飲食店開業塾」の一環で実施しております。
※飲食店開業塾について
在校生・卒業生を対象に、事業計画策定やマーケティングなど年間約30時間の授業を展開。コンサル
タント等、多彩な講師陣を迎え、店舗のオープンや維持・管理するノウハウを指導しています。

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