留学生の方へ

広島酔心調理製菓専門学校では留学生の受入れを実施しています。なお本校の専修学校専門課程は「在籍管理が適正に行われていると認められる教育機関(適正校)」として入国管理局入国・在留審査部門から選定されています。(平成29年12月5日通知)

願書受付期間

調理師科1年コース・2年コース、製菓衛生師科の願書受付期間は、通常の入試と同様です。
詳しくは入学についてをご覧ください。

海外から直接出願する場合は、入国手続きに時間がかかりますので10月の第1期入試で出願してください。
また出願する際は留学担当者までご連絡ください。

入学資格(全学科)

  • 18歳に達した者(性別不問)
  • 高等学校卒業以上(12年の学校教育を受けた者、海外の学校を卒業した場合、事前の審査あり)
  • 日本語能力試験N1またはN2合格者

以上、全ての条件を満たすこと。

本校の授業は全て日本語で行われます。日本語での日常会話、読み書きが困らない程度の日本語能力が必要です。

提出書類

留学生の出願時は、入学願書のほか下記書類を提出していただきます。

  • 高等学校卒業証明書
  • 出身国戸籍謄本
  • 履歴書(日本語と母国語で作成)
  • 経費支弁書(残高証明書または課税証明書)
  • 日本語学校在学または卒業証明書(該当者)
  • パスポートカラーコピー
  • 外国人登録証明書カラーコピー
  • 日本語能力試験合格証コピー

必要に応じて他書類の提出をお願いする場合がございますので、出願前に留学担当者までご連絡ください。

留学生からのメッセージ

譚達成

譚達成(中国出身)

平成27年卒 調理師科1年コース

「香港で寿司職人をしていましたが、基礎からしっかり料理を学びたいと思い、日本語学校を卒業した後、広島酔心に入学しました。毎日の実習はとても魅力的で、一生懸命練習しました。料理コンテストにも出場することができて充実した学生生活を送ることができました。」

咸珍榮

咸珍榮(韓国出身)

平成27年卒 調理師科2年コース

「日本語学校を卒業して一旦帰国しましたが、料理の勉強をしたいと思って広島酔心に入学しました。毎日の料理の勉強とともに日本料理店でアルバイトをして、充実した2年間でした。将来は韓国で日本料理店を開業したいです。」

海外における日本料理の調理技能認定制度について

広島酔心調理製菓専門学校は、海外における日本料理の調理技能の認定に関するガイドラインで定める認定団体として認められています。(平成29年9月7日認定)
本校調理師科を卒業することで、海外における日本料理の調理技能「シルバー」を認定します。
〔認定実績〕韓国(2)、中国(1)

日本料理海外普及人材育成事業の取組実施機関

本校は、日本食及び食文化の海外への普及、促進を目的とした新しい制度「日本料理海外人材育成事業」の取組実施機関です。卒業後、調理師として日本で就労できる在留資格を取得できませんが、「日本料理海外人材育成事業」を申請(※)、認定されることで、日本料理店に限り5年以内の調理活動を行えます。本校調理師科卒業予定の留学生が対象となります。
※申請には一定の基準を満たす必要があります。

日本料理海外普及人材育成事業の受入機関「株式会社 酔心」

グループ企業の株式会社 酔心が、日本料理海外人材育成事業の受入機関です。グループメリットにより、スムーズな特定日本料理調理活動が可能です。外国人調理師として必要な日本料理と技術と知識を習得します。
広島料理専門 酔心ホームページ

お問い合わせ・連絡先

広島酔心調理製菓専門学校 
事務部留学生担当 宇山
TEL:082-231-8700(日曜日・祝日を除く9:00〜17:00)
E-MAIL:info@suishin.ac.jp