実習紹介

日本料理

日本料理

包丁研ぎや料理の基本姿勢から始まって、野菜の刻み方、魚の扱い方、だし汁の取り方、焼き物、煮物と日本料理の基礎を中心に幅広く学びます。また、さまざまな素材を通して季節感や五味五法といった日本料理ならではの手法や取り合わせを身につけます。

実習例

汁物

汁物

料理の基本である、かつお節と昆布を使った、一番だしの取り方を学びます。

刺身

刺身

魚のおろし方やそれぞれの魚に合わせた刺身の作り方を学びます。

煮物

煮物

炊きあわせに必要な素材の下処理とゆで方、煮方を学びます。

焼き物

焼き物

魚の焼き方や、串打ちの仕方を学びます。

西洋料理

西洋料理

フランス料理を中心に料理の基礎を身につけ、味の決め手となるソースは、基本から応用までしっかり習得。1年間で50~60種類の料理を作ります。ワインや香辛料など、西洋料理に欠かせない知識も身につけます。

実習例

オードブル

オードブル

旬の素材を用いた料理を少量ずつ盛り合わせる前菜。盛り付けのバランスを学びます。

ラグー(煮込み)

ラグー(煮込み)

素材をスープ、ワインなどで煮込むラグー。火加減による旨味の出し方がポイントです。

リッソレ(焼きつけ)

リッソレ(焼きつけ)

素材の旨味を閉じ込めるリッソレでは、レア・ミディアム・ウェルダンなどの焼き方を学びます。

ブレーゼ(蒸し料理)

ブレーゼ(蒸し料理)

絶妙な火加減が要求されるムースの作り方と素材への火の通し方を学びます。

中国料理

中国料理

火加減と素材のしたごしらえが料理の出来を左右する中国料理。実習では特殊な食材なども使い、素材の知識を身につけながら多彩なメニューに取り組みます。中国料理の基本である中華鍋の扱い方や材料の切り方などの練習を何度も繰り返し、技術を磨きます。

実習例

焼(煮込み)

焼(煮込み)

素材に対する調味料のバランスなど、味つけのポイントを学びます。

炒(炒め)

炒(炒め)

火の扱い方や、それぞれの素材に対する火の通し加減を習得します。

蒸(蒸し)

蒸(蒸し)

素材の旨味を逃がさない上手な蒸し方や飾り切りを習得します。

烤(焼き)

烤(焼き)

特殊な下処理法や温度などを学びます。

和洋菓子

和洋菓子

和・洋菓子作りの基礎を学びます。和菓子は、基本となる餡作りをベースに、四季や文化を取り入れた伝統の技術を身につけます。洋菓子は、焼き菓子から冷菓、パン作りといった基本技術を学びます。

実習例

饅頭

饅頭

生地の扱い方、饅の包み方、蒸し方について学びます。

ねりきり

ねりきり

白餡に着色し、季節に応じた花などを製作。四季の表現の仕方などを学びます。

ミロワールショコラ

ミロワールショコラ

温度調整の難しい、チョコレートケーキのテクニックを学びます。

オムレット

オムレット

オムレットのベースであるビスキュイ生地の作り方を学びます。

集団調理

集団調理

病院や学校、企業、福祉施設等で目的に応じ、多くの食数を提供する集団調理。多彩なメニューに対応できる幅広い技術と知識が必要とされます。即戦力となる人材を育成するため、現場と同様の設備を使い調理を行います。

実習例

ハンバーグ

ハンバーグ

カツカレー

カツカレー

アジの南蛮漬け

アジの南蛮漬け

トンカツ

トンカツ

  • 月曜日
    ラーメン、シューマイ、オレンジ
  • 火曜日
    ご飯、酢豚、さつま芋の甘煮、卵のスープ
  • 水曜日
    ご飯、マスタード焼き、サラダ、コンソメスープ、キウイ
  • 木曜日
    ご飯、アジの南蛮漬け、味噌汁、ヨーグルト
  • 金曜日
    牛丼、白あえ、ほうれん草と油あげの味噌汁、パイナップル

調理師科 関連ページ